ログイン
 
1.オペレータIDとは
 オペレータIDとは、カスタマコントロール利用希望のテレドームお申込みに付与される「Td」から始まるコードです。
 テレドームのご契約が複数ある場合、2件目以降のお申込み時に、申込書の『カスタマコントロールご利用』欄に、既存のIDをご記入いただくことでひとつのオペレータIDにまとめることも可能です。
 
 
2.オペレータIDを忘れてしまった
 お申込み時の申込書記載の『オペレータID通知書の郵送先』への再送とさせていただきますので、お手数ですが、高度電話カスタマセンタマスコーリング担当までご連絡ください。(平日9時~17時)
 
 
3.過去に利用したオペレータIDを再使用できるのか
 オペレータIDは、過去のご契約終了時から6か月間は再使用ができます。
 
 
4.定期的なパスワード変更は必要か
 カスタマコントロールのシステムでは、パスワードの有効期限は設けていませんが、セキュリティ上、定期的にパスワード変更されることをお奨めします。
 
 
5.パスワードを変更する時は、過去に使ったパスワードでも設定可能か
 可能です。
 ただし、パスワード変更時に、新旧に同じパスワードを設定することはできません。
 
 
6.ログインしようとしたら「認証拒否」となってしまった
 「認証が拒否されました。」とログインエラーとなった場合は以下の理由が考えられます。
 ① オペレータIDが間違っている
 ② パスワードが間違っている
 ③ 操作可能な企画番号が存在しない (利用終了後6か月経過)
 
 
7.パスワード誤りでロックされてしまった
 パスワードロックになった場合は、パスワードの初期化をさせていただきます。お手数ですが、高度電話カスタマセンタマスコーリング担当までご連絡ください。(平日9時~17時)
 パスワードは5回連続で間違えるとロックされますので、十分にご注意願います。
  ※累計でカウントしますので、時間を空けても回数は変わりません。
 なお、オペレータID(子)のパスワードロック解除は、「カスコン用オペレータID(子)情報管理」メニュー(親オペレータIDでログイン)で実施願います。
 
 
8.パスワードを忘れてしまった
 パスワードをお忘れになった場合は、パスワードの初期化をさせていただきます。お手数ですが、高度電話カスタマセンタマスコーリング担当までご連絡ください。(平日9時~17時)
 
 ▲ページトップへ
 
 
企画番号
 
1.企画番号とは
 企画番号とは、テレドームのお申込みごとに付与される管理番号で「4-xxxxxx-xxx」形式になった番号のことです。
 
 
2.企画番号はどこで分かるのか
 「カスコン用オペレータID(子)情報管理」画面からご確認いただくことができます。確認方法はコチラ
 なお、オペレータID(子)でログインした場合は、「カスコン用オペレータID(子)情報管理」画面は表示されませんので、親オペレータID管理者に確認願います。
 
 
3.契約中のテレドームがあるはずなのに企画番号確認で表示されない
 オペレータIDが関連付けされていません。以下の理由が考えられます。
 ① 該当のテレドームが「カスタマコントロール利用希望無」になっている
 ② 別のオペレータIDに関連付けられている
 ご不明の場合、お手数ですが、高度電話カスタマセンタマスコーリング担当までご連絡ください。(平日9時~17時)
 
 
4.企画番号を入力してもエラーとなってメインメニューが表示されない
 メインメニュー画面をご利用いただけるのは、テレドームご利用開始日からとなります。
 なお、音声応答機能ご利用の場合は、利用開始日の前日より「音声応答ファイル管理」業務が実施可能です。
 
 ▲ページトップへ
 
 
企画実施管理
 
1.「サービス開始/停止」とは何か
 「サービス開始」は、テレドーム着信をする状態で、「サービス停止」はテレドーム着信をしない状態としてカスタマコントロールから切り替えることができます。ご利用開始時はサービス開始の状態となっています。
 また、サービス停止中は、発信者に「ただいまお電話は受け付けておりません」というガイダンスが流れ、発信者側に課金されません。
 なお、テレドームを停止しても、テレドームのご契約が終了することはありません。
 
 
2.「サービス開始/停止」はどういう時に使用するのか
 音声応答端末の情報入れ替えやメンテナンスで一時的に応答できなくなる場合に、いったんサービス停止をさせ、作業終了後、再度サービス開始にすることができます。
※音声応答機能をご利用の場合は、情報入れ替えの際に応答できなくなることはありません。
 
 
3.「サービス停止」中のテレドームに発信するとどうなるのか
 「ただいまサービスは受け付けておりません」というガイダンスが流れ、発信者には課金されません。
 
 
4.「休止期間設定」とは何か
 [サービス停止~開始]の処理をあらかじめタイマー設定するものです。
 
 
5.「休止期間設定」はどういう時に使用するのか
 [サービス停止~開始]の処理を「サービス開始/停止」メニューでリアルタイムにできない場合(深夜・早朝など)に使用します。 
 設定方法や注意事項は、オンラインマニュアルの休止期間設定を参照ください。
 
 
6.「休止期間設定」中のテレドームに発信するとどうなるのか
 「サービス停止」中と同様、「ただいまサービスは受け付けておりません」というガイダンスが流れ、発信者には課金されません。
 
  ▲ページトップへ
 
 
トラヒックレポート管理
 
1.「定期トラヒックレポート」と「随時トラヒックレポート」の違いは何か
 出力される内容はどちらも同じです。
 「定期トラヒックレポート」は、毎日定期的に更新(概ねAM5時頃に前日分を集計)される日別のトラヒックデータを月単位の集計として確認及びCSVファイルの取得ができます。照会実施月から6か月前までのレポートが照会可能です。
 「随時トラヒックレポート」は、照会期間を設定して日別のトラヒックデータを確認します。CSVファイルとしてのファイルダウンロードはできません。
 
 
2.携帯電話からの発信分はどこに含まれるのか
 携帯電話からの発信分は、県別先頭の「通信事業者」欄に含まれます。なお、各通信事業者のIP電話等の発信分も「通信事業者」欄に合算されます。
 都道府県別の集計は、NTT東日本/西日本の固定電話(加入電話、ISDN)のみとなります。
 
 
3.県別末尾にある「総合通信事業者」とは何か
 NTT東日本/西日本の固定電話(加入電話、ISDN】以外の発信端末を指します。なお、NTT東日本/西日本のIP電話(ひかり電話)も、総合通信事業者に含まれます。
 
 
4.随時トラヒックレポートに本日分のトラヒックが含まれていない
 「サービス停止」がされていない場合、随時トラヒックレポートには本日分トラヒックは、定期トラヒックレポートと同様、翌日に集計反映されます。
 
 
5.随時トラヒックレポートの照会開始年月日に指定できるのはいつまでか
 照会実施日から40日前までのトラヒックが照会可能です。
 
 ▲ページトップへ
 
 
オペレータID(子)
 
1.「オペレータID(子)」とは何か
 テレドームのお申込み時に「カスタマコントロール利用希望有」として払い出されたオペレータID(親)が、お客様側で管理できるオペレータIDのことです。
 
 
2.「オペレータID(子)」はどういう時に使用するのか
 複数担当者のカスタマコントロール操作を個別管理する場合にご利用いただけます。
 ただし、複数担当者が操作する場合に必ず必要になる訳ではありません。ひとつのオペレータID(親)を同時に共有使用することも可能ですが、パスワード誤りによるアカウントロックへの注意が必要です。
 
 
3.「オペレータID(子)」のオペレータIDは自由に設定できるのか
 テレドームカスタマコントロールシステム全体ですでに利用されているID以外であれば、自由に設定可能ですが、英字大小、数字混じりで8~20桁とする必要があります。
 
 
4.「カスコン実行業務区分」の「不可」とはどういう意味か
 すでに払い出されている子IDを一時的に使用不可にする場合などに使用します。
 
 
5.オペレータID(子)のパスワードロック解除、または、初期化するときはどうするのか
 オンラインマニュアルのカスコン用オペレータID(子)情報管理を参照ください。
 
 ▲ページトップへ
 
 
音声ファイル管理 ※音声応答機能ご利用時のみ
 
1.音声ファイルは利用開始日前に登録できるのか
 音声ファイル登録は、利用開始日前日から可能です。
 
 
2.登録可能な音声ファイルはどういう形式になるのか 
 音声ファイルは、電話網の音声符号規格であるG.711に準拠したwavファイルとなります。
 具体的な形式は、オンラインマニュアルの音声応答ファイル管理を参照ください。
 
 
3.MP3ファイルやWMAファイルでも登録可能か
 MP3ファイルやWMAファイルは登録できません。
 
 
4.音声ファイルはどういうソフトで作成できるのか
 Windows標準の「サウンドレコーダー」をはじめ、音楽フリーソフトウェアでも作成可能です。
※「サウンドレコーダー」で60秒以上録音する場合は、「サウンドレコーダー 60秒以上」で検索すると方法が紹介されています。
 
 
5.音声情報の時間は何分まで登録可能か
 音声ファイルの再生時間による制限はありませんが、ファイルサイズの上限が6.3MBです。これは概ね10分程度と見当してください。
 
 
6.現在の音声情報から新しい音声情報へはどうやって切り替わるのか
 現在の音声情報が再生中でも、新しい音声情報が登録されると、現在の音声情報の再生終了後、続けて新しい音声情報再生に切り替わります。
 
 
  ▲ページトップへ
 
 
接続関連
 
1.ログイン後、しばらくそのままにしていたらセッション切れとなった。何分で切れるのか
 カスタマコントロールは、何も操作をしない状態が60分続くと、セッション切れとなります。その際は、再度ログインし直す必要があります。
 
 
2.カスコン操作中に突然「403 forbidden」エラーとなってしまうことがある
 社内LAN環境によってはProxy負荷分散等で、送信IPアドレスが変わる場合があります。カスコンシステムでは同一セッション中に送信元IPアドレスが変わってしまった場合、エラーとなります。
 たびたび発生するようであれば、社内システム管理部門にご相談ください。
 
 
3.カスコンはいつでも利用できるのか 
 カスタマコントロールは、毎日、午前2時00分から午前6時30分の時間帯、及び弊社の設備メンテナンス等実施日に、ご利用いただけないことがあります。
 
  ▲ページトップへ